注意すること
婚約指輪・結婚指輪は高価で記念に残るもの。ショップ選びはぜひ慎重にされることをお勧めします。
・スタッフには豊富な商品知識があり、詳しい説明、アドバイス等をしてくれる
・永く身に着けることを前提に販売・アドバイスをしてくれる
・アフターサービス体制はきちんとしているか
・料金等は明確か
・宝石鑑定士がいて、鑑定書を見ながらわかりやすく説明をしてくれるか
自分たちの希望・疑問も聞かずに、おしつけてくるようなお店はさけたほうがいいでしょう。
信頼のおけるショップは、どんなことにも誠実に対応してくれるはずです!
リング選びのポイントは?
 |
・価格の違いや今のデザインの傾向などを知りましょう。
・リングを目で見たのと、つけたのでは全然イメージが違います。指の形や太さ、爪の形、肌の色などによってもイメージが違います。気に入ったものがあったらどんどんつけて見てください。
・指につけたら、手元がどれだけ引き立つか鏡に映してみましょう。もし、ショツプに全身を映せる大きな鏡があったら、近寄ったり、離れたりしてダイヤと全身のバランス、存在感など確認しましょう。
・結婚後、ずっと身につけるものなので実用度を重視して選びましょう。また、リングが指に当たって痛くないか、手を開いたり閉じたり動かしてみて確認することが大事です。
・指のむくみに注意しましょう。妊娠4、5ヶ月〜産後までは1〜2サイズアップします。当日、指輪の交換時に入らないと困りますので、妊娠している時は、結婚式が妊娠何ヶ月なのかをチェックして、少しサイズアップして購入した方がいいでしょう。子供を生んでから指輪のサイズを直すことも可能です。その時はあらかじめスタッフに言っておきましょう。マリッジリングの内側に文字をいれるので、サイズを小さくしてもおかしくないよう文字のバランスを考えて入れてくれるはずです。また普段でも夕方は指がむくんだり、夏は水分を多く摂るためむくんだりするので注意しましょう。
・プラチナ、ゴールドにはつや消しと光沢があります。指輪の表面がざらざらしていて、少し鈍い色をしているのがつや消し、表面がつるつるでピカピカ光っているのが光沢です。つや消しは、傷が目立ちにくいけれど磨くことができません。汚れたら専用の液につけて洗浄します。光沢は傷が目立ちますが、磨くことができるので磨くと新品のように綺麗になります。
・ヨーロッパでは、挙式の時に青いものを身につけると幸せになれると言われています。マリッジリングの内側にブルーの石、サファイヤなどを入れてもいいかもしれませんね♪
|
結婚指輪って彼に買ってもらうもの?
 |
とくにどちらが買う、という決まりはありません。話し合いできめてください。
|
婚約指輪は給料の3ヶ月分じゃなきゃいけない?
 |
“給料の3ヶ月分”というのは、業界で作られたキャッチフレーズなので気にする必要はないと思います。お二人のライフスタイルに合ったリングをお選びください。
|
婚約指輪ってプロポーズのときに用意するもの?
 |
そうとは限りません。結納や両家の顔合わせまでにあれば大丈夫です。
|