結婚指輪の入手方法
結婚指輪を手にするには下記の方法があります。
どの方法でも、「すぐに買って持って帰れる」わけではありません。結婚式当日に、指輪が間に合わない!という事にならないように、結婚指輪の出来上がるまでの期間を確認しておきましょう。
レディメイド
すでに商品として販売されているリングです。実際に指にはめて確かめながら選ぶ事ができます。サイズ直しや、文字を入れたりするのに1〜2週間かかります。レディメイドが最もポピュラー。
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セミオーダー
石(ダイヤなど)と枠を別々に選んでオーダーするので、気に入った石を使って気に入ったデザインで作れます。完成まで3〜4週間かかります。サイズが合わない時に備えて、少し余裕を持ってオーダーしましょう。
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フルオーダー
オーダメイドのリングです。デザイン画や、イメージに近い切り抜きなどを持って行きましょう。お二人の描いているイメージから、デザイン画を描いてくれます。工房によって製作日数が異なるので、出来上がりの日にちを必ず確認しましょう。
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ダイヤモンドの4Cとは
カットされたダイヤモンドの品質を評価する方法が「4C」です。
4Cとは、CARAT(カラット)、COLOR(カラー)、CLARITY(クラリティー)、CUT(カット)の頭文字をとったものです。
CARAT(カラット)
カラットはダイヤモンドの重さを表す単位で「ct」と表示されます。
1ct = 約0.2gです。ダイヤモンドは重量が重いほど、希少性が高く高価になります。
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COLOR(カラー)
無色を表すDを最高級として、グレードが下がっていくにつれ、ダイヤモンドは黄色っぽさを帯びてきます。しかし、色がついている石はすべて質が悪いのかといえばそうでもなく、特別に色の美しい石はファンシーカラーと呼ばれて珍重されます。
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CLARITY(クラリティー)
内包物やキズの少ない方から順に、FL〜I3の11段階に分けられます。FL、IFはほとんど無キズ。VVS〜VSはルーペで見て内包物やキズが見つけにくい。SI はルーペで見て内包物やキズが見つけやすい(肉眼では難しい)。I は内包物やキズが肉眼で見える、といった感じです。
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CUT(カット)
ダイヤモンドの形状のことを指します。最も一般的な丸い形の58面カット、ラウンドブリリアントには、エクセレント>ベリーグッド>グッド>フェア>プア、の5段階があります。この段階は、ラウンドブリリアント以外の形状には用いられません。
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リング素材の種類
プラチナ
婚約指輪・結婚指輪ともに一番人気の素材。変色や変質もなく耐久性も抜群です。
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ゴールド
オークル系の日本人の肌によく合うので、最近人気上昇中です。
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その他のゴールド
ピンクやイエローゴールドは肌の色に近いので、手元の血色をよく見せる効果があります。
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コンビ
2種類の素材を使ったリングです。
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リングのお手入れ
長い間使用すると、どうしても汚れが目立つようになります。また、体から分泌される油分や老廃物が堆積し、輝きがなくなってきます。こうした状態になる前に、定期的に洗浄を行いましょう。
洗面器にぬるま湯を入れ、台所用の中性洗剤を2・3滴垂らし、この中にリングを浸します。
汚れがひどい時は、筆や歯ブラシを使ってこすってください。後は水洗いをするだけで光沢がよみがえります。
この方法はほとんどの宝石に使用できますが、オパールや真珠・トルコ石など、水を嫌う性質のものには用いないように気をつけましょう。